【国家試験コース・養成コース 試験内容】

一級・ニ級小型船舶操縦士学科内容
<受講科目>
小型船舶操縦者の
心得及び遵守事項
交通の方法 運  航 上級運航T 上級運航U
問題数 12問 14問 24問 8問 6問
一級
一級進級
二級

*各問題の解答は、4つの選択肢のうちから1つだけ選ぶ
 *一級は2時間20分、二級は1時10分(但し、現有免許取得者は1部の科目が免除され試験時間も短縮されます) 


 *養成コースは2日間講習を受けて、最終日に試験があります。
 *国家試験コースは試験日の午前中が学科試験になります。





一級・ニ級小型船舶操縦士実技内容
<実技試験概要>
1.発航前に点検:指示された箇所についての点検を行います。「船体・操縦席点検」「エンジン」「法定備品」
2.機関運転:エンジンの始動・暖機・停止を行います。
3.トラブルシューティング:トラブルが発生したことを想定し、解決するための処置を実際に行います。
4.解らん・係留:離岸操船前に解らん作業、着岸操船後に係留作業を行います。
5.結索:ロープワーク
6.航海計器の取扱い:ハンドコンパスで物標の方位を測定します。

 *5トン未満の試験船を使用します。
 *服装は雨や波しぶきで濡れても良いもの、靴は底が滑りにくいものを着用
 *気象・海象等の影響により、試験を安全に実施できないと判断した場合は試験を中止することがあります。
 

*養成コースは1日間講習を受けて、最後に試験があります。
*国家試験コースは試験日の午後が実技試験になります。

<実技試験コース>


基本操縦:安全確認−発進・直進・停止−後進−変進(旋回)−蛇行(連続旋回)
応用操縦:人命救助−避航操船−離岸−着岸



<特殊小型船舶操縦士学科内容>

<受講科目>
小型船舶操縦者の
心得及び遵守事項
交通の方法 運  航
問題数 12問 10問 18問


*問題は40問(但し免許取得者は免除科目があります)
 *各問題の解答は、4つの選択肢のうちから1つだけ選ぶ
 *試験時間は50分(但し、現有免許取得者は時間が短縮されます) 

 *養成コースは1日講習を受けて、最後に試験があります。
 *国家試験コースは試験日の午前中が学科試験になります。


<特殊小型船舶操縦士実技内容>

<実技試験概要>
1.発航前に点検:指示された箇所についての点検を行います。「船体・操縦席点検」「エンジン」「法定備品」
2.機関運転:エンジンの始動・暖機・停止を行います。
3.結索:ロープワーク(もやい結び・巻き結び・一重つなぎ・クリート止め等)
4.機関運転:エンジンの始動・停止、同乗者や周囲の安全確認


 *3人乗りの水上バイクを使用します。
 *服装は雨や波しぶきで濡れても良いもの、靴は底が滑りにくいものを着用
 *気象・海象等の影響により、試験を安全に実施できないと判断した場合は試験を中止することがあります。

<実技試験コース>


操縦:安全確認−コース走行
コース1:発進→直進→単旋回→危険回避→単旋回→停止
コース2:発進→8の字旋回→スラローム→停止→人命救助



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